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のあらいふ。

【チャーミングに生きる】ためのブログ。

oasis:supersonic

音楽だいすき 映画だいすき

 

 

すごい

すごい

すごい

 

oasisのドキュメンタリー映画、

oasis:supersonicを観てきたよ。

 

 

 

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生々しかった。

すごく生々しかった。

 

 

映画は終始、

ノエル・リアムをはじめ

oasisに関わった人たちの

音声をもとに進んでいくの。

 

それに合わせて映像がながれて、

それに合わせて歌がながれて。

 

 

 

 

彼らはいつでも、

ロックスターになりきってた。

 

結成して2年間、

ライブをしても観客がほぼゼロ

批評すらされずシカトされていたときも。

 

練習ばかりしていたときも。

 

そしてその練習を、

めちゃめちゃ楽しんで

ロックスターになりきってた。

 

 

 

そんなときですら、

俺たちが1番だって信じて疑わなかった。

 

「今のイギリスにはクソみてーな音楽ばっかり

   俺たちがつくるしかない」

っていうロックンロール精神があった。

 

 

 

 

 

oasis結成、

アラン・マッギーとの運命的な出会いから、 

 伝説のネブワースライブまでの3年間。

 

 

彼らはとことん、

戦ってたんだなぁと感じた。 

 

 

マスコミ、父親、企業、、、

自分たちでコントロールできなくなっても。

 

 

最高にカッコいいロックをつくるために。

世界一のロックバンドになるために。

 

 

 

 

ノエルはそんなハチャメチャな日常を、

どんどん曲にした。詩に書いた。

 

リアムはその曲を

ノエルが一回弾いただけで覚えて

さらっと完ぺきに歌い上げる。

 

 

仲が良いのか悪いのか、

ほんとうにわからない兄弟だなw

 

 

 

 

 

リアムの、

「ロックバンドなんだから何でもありだ!」

っていう意見には賛成できないけど。笑

 

 

 

とことん自分たちを信じて、

カッコ良さを信じて、なりきって。

 

どんなところでも、

どんな人が相手でも、

常にロック業界の悪ガキで居続けた彼らは

ほんとうにカッコいい。

 

 

 

 

 

リアムが、

 

「「知るか」が俺たちの流儀だ。

   大物のロックスターが嫌がっても、

   俺たちは肩を並べてきた。」

 

って言ってた。

 

 

 

ロックってそうだよな。って、

なんだか妙に納得しちゃった。

 

「知るか、俺はこうだ」と、

言い続けられる強さってロックだよなぁって。

 

 

 

 

アタマ狂ってる奴らだけど、

大好き。愛おしすぎる。

 

もう一回観たい。

 

てかDVDでたら絶対買う。

 

 

 

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恵比寿の映画館が、

おしゃんすぎてビビりました。

 

でも来月公開の、

「たかが世界の終わり」も観たいので

またお邪魔しよっと。♡

 

 

 

 

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のあ