読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のあらいふ。

【チャーミングに生きる】ためのブログ。

ミッフィー展に行ったよ

 

 

今日まで横浜赤レンガ倉庫

ひらかれていたミッフィー展。

 

 

平日土砂降りのなか

ひとりで行ってきました( ´ ▽ ` )ノ笑

 

そのおかげか、

いつもはめちゃくちゃ並んでるらしい

物販コーナーがガラガラで待たずに買えた♡

  

ラッキー!

 

 

 

まー展示もグッズも、

かわいすぎて悶絶してました。

 

 

ミッフィーの作者、

ディック・ブルーナの色使いって

6色しか使ってないのにとっても鮮やか

 

 

シンプルをとことんつきつめた、

彼のカラフルさにわたしは幼稚園児のときから

やられてたのであーる。

 

(園児のころは、うさちゃんかわいい!

  だけで好きだったけど笑)

 

 

 

f:id:noalife:20160819071907j:image

 

↑ ↑

オランダのクリエイターさんが書いた、

いろんなミッフィー

 

こういうの見てると、本当に、

1人ひとりの頭のなかってちがうんだなー

と思い知らされる。

 

 

発想ってすごい。

 

 

 

 

ミッフィーの映画の場面を

切り取った様子。

 

f:id:noalife:20160824215241j:image

 

 はい、かわいい。

 

 

こういうパッとみて、

「あ、これ〇〇の作品だ」

ってわかることってスゴイことだと思うんだ。

 

 

f:id:noalife:20160824215301j:image

 

だってコレ↑とかもミッフィーいなくても、

ディック・ブルーナだってわかるもん。

 

 

サルが彼にすごく似てて、

思わずズームで撮っちまった。

 

f:id:noalife:20160824215627j:image

 

 

 

 

これらは、

主に日本のクリエイターさんたちが

つくったミッフィーたち。

 

 

f:id:noalife:20160824233525j:image

 

f:id:noalife:20160824233533j:image

 

f:id:noalife:20160824233722j:image

 

 

ぜーんぶ、見事にちがう。

 

その人その人の魅力は詰まりながらも

ミッフィーミッフィー

 

f:id:noalife:20160824233552j:image

 

f:id:noalife:20160824233602j:image

 

 

すごい。

 

人の頭のなかってすごいって思った。

 

 

さっきも書いたけれど、

こんなにひとりひとり、

考えてることがちがう。

 

発想してることがちがう。

 

 

なんて、おもしろいんだろう!!!

 

 

 

 

そして、ディック・ブルーナ

優しさがすごーくにじんだ。 

 

 

毎朝、奥さんに、

朝食のことだったり出来事を

イラストにしてお手紙を書いていたんだって。

 

そのイラストが、とーってもかわいいの!!

 

 

ミッフィーが生まれたのも、

息子さんが「うさちゃんかわいい!」って

言ってたからだそう。

 

本人がそれだけ優しいから、

こんなに優しい絵本が描けるんだね。

 

 

 

そして、買ったグッズたち。

 

f:id:noalife:20160824233620j:image

 

ひゃーーーい!ニマニマしちゃう!!!!!

 

ぜんぜん無駄遣いじゃないです。

だって、のあ、ココロの底から喜んでるもん。爆

 

大好きなロルバーンと、ミッフィーがコラボて、

そりゃあ買わないわけにはいかんのです♡

 

 

 

f:id:noalife:20160824234520j:image

 

ミッフィーって英語名だそうで、

本場のオランダでは「ナインチェ」っていうらしい。

 

 

いやーーー本当に行ってよかった。

 

土砂降りでもひとりでも。(笑)

 

 

 

幼稚園のころマミーが、

「誰ともかぶりたくない!」っていって

わたしの持ち物をぜんぶミッフィーにしてくれた。

 

(周りは、サンリオかディズニーだったらしい)

 

 

 

そんなマミーに感謝感謝。♡

 

 

 

 

 

やっぱり、

誰かのクリエイティブに触れるって

自分の感覚が刺激される。

 

アートとかデザインとか

ぜんぜん詳しくないけれど、

わたしの中にピンときたものは

どんどん取り入れていきたいな。

 

 

もっともっと、

唯一無二の存在になるために。

 

 

 

自由なココロで自分を生きる

のあらいふ*わだのあ