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のあらいふ。

【チャーミングに生きる】ためのブログ。

大切な人には''安心''していてほしい。

 

 

わたしは、両親に、

 

「のあ、大丈夫かな…」

「のあは幸せじゃないんじゃないかな」

 

って、

「私たちが幸せにしてあげなきゃ」と思われたくない。

 

 

 

 

できれば、

 

「のあ、ほんっと楽しそうだなー」

「充実してるなー」

「幸せそうだなー」

 

って、

「あいつは大丈夫だな!笑」と、

安心していてもらいたい。

 

 

 

「のあは大丈夫よ!

   だけどやばくなったら助け求めるわ!」

って伝えていたいなーと思う。

 

 

 

 

そしてふと、それは、

 

お母さんやお父さんも一緒なんじゃないか

 

と思った。

 

 

 

わたしが両親に思うのと一緒で、

親だって子どもには、

 

「お母さんとお父さん、幸せそう!」

「ほんといつも楽しそうだよなー」

 

って、「あの両親は大丈夫!」と、

安心していてほしいんじゃないかって思った。

 

 

 

いま、両親が、

「のあは大丈夫なの?幸せなの?」

ってすごくわたしのことを心配していたら、

わたしはきっと本音を言えない。

 

 

ほんとはつらいけどこれを言ったら、

もっと心配させてしまう

もっと不安にしていまいそう。って。

 

 

 

子どもだって、両親を、

不安にさせたくないし

心配させたくない 。

 

 

親だって、

子どもに負担をかけたくない

不安にさせたくない

心配させたくないんじゃないかな、きっと。

 

 

 

いつだって、大切な人には、

''大丈夫だ''って安心していてほしいし、

''大丈夫だよ''って言ってほしい。

 

 

 

それでもやっぱり大切な人だから、

大丈夫かなってすごく心配する。

 

 

だから、

わたしはすごく楽しいよ

わたしはすごく幸せだよ

わたしは大丈夫なんだよ

って、

''わたしはこうだよ!''と伝えるのが先なんだと思う。

 

 

安心してもらうのが、先なんだと思う。

 

 

 

その気持ちの伝え方が、
へたっぴだったりする人もいるけどね。


(ちなみにわたしは、へたっぴの方!笑

変にごまかして、隠して、
勘づかれて、
爆発させてしまうっていう人でした笑)

 

 

 

わたしはごくごく普通の

幸せな家庭で育ったけれど、

親に対する罪悪感や、

いい子でいなきゃ!っていう義務感は、

「のあ楽しいよ!すごくいま幸せ!」

って伝えられるようになってから

やーっとなくなってきた気がする

 

 

 

それまでは、

自分自身にたいして不安だったなあ。

 

 

のあはひとりなんだ

愛されてないんだ

今両親が優しいのはのあがいい子だからだって。

 

 

自分が安心できているとさ、

相手に対しても安心できる。

 

自分が不安なままでいると、

相手に対しても不安を出してしまう。

 

 

 

 

ホッとしよう。

 

わたしは大丈夫だよって伝えよう。

 

あなたが与える安心感って、

ほんとうにすごいチカラを発揮するんだから◡̈♥︎

 

 

 

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自由なココロで自分を生きる

のあらいふ*わだのあ